マタハラと戦う妊娠中

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

長男を出産してから早4年
かーくん妊娠中は正社員で事務の仕事をしていました。
勤め先はブラック企業

特別扱いをしてほしかった訳では無いけれど…。
女性の上司でしたが、重いもの(段ボールいっぱいに入った伝票)は持たされる。

妊娠中の体調不良にも嫌味を言われ休ませてくれない。
産休の前例は無く、産休は取らせないという圧力をかけられ。

→産休を取るかどうかの話し合いをするときにドキドキしながらボイスレコーダーを忍ばせて話し合いに臨みました。相手も産休は取らせないなんて口には出せないから無事に産休ゲットしました

遅い時間まで当たり前に残業。

これって俗にいうマタハラなのか…?って何度も思いました。

ストレスが凄くて、仕事中にお腹が張ることも増えていきました。

お腹にいるかーくんに「ごめんね…」と話しかけながら仕事を続けた日々でした。

妊娠したことは本当に嬉しかったし、早くかーくんに会いたかった。でも、なぜこんな思いをしなければいけないんだろうって何度も思いました。

子供が少なくなってるって言われているのは、色々原因があるとは思うけれどこういう人や会社があるのも一因なんだろうなって。

もし、この先同僚が妊娠したらせめて私だけでもこんな思いをさせないようにしようと自分に誓った日々でした。

かーくんはお腹で辛かったかもしれないけれど、かーくんがお腹の中で頑張ってくれて、なんとか母子共に健康に出産ができました。

…が
何も起きなかったからよかったものの、かーくんや私の身に【何か】が起きていたら。

子供と自分を守るには、辞める勇気も必要だったのかな。なんて色々考えさせられた妊娠中でした。
DSC_0064_1.JPG

コメント