年子はかわいそう?愛情不足?そんなことないです!年子ママが感じるメリット


突然ですが、皆さんは【年子】に対してどんなイメージをお持ちですか?



「もう次の子を妊娠したの?上の子がかわいそう。」


「仲良しだねぇ~。(少しバカにした感じで)」


「計画性がないんだね。」


「年子って大変そう。」



など、年子に対するイメージって意外とマイナスなイメージや偏見が多いんです。今回はそんなイメージを払拭すべく記事を書かせていただきました。

私が年子を選択した理由



我が家は、計画年子です。理由は、私の性格からして出産から時間が経ったら子供は1人でいいと思ってしまうだろうなぁと考えたこと。


そして、仕事をする前提だったので産休から戻り、1年、2年後にまた産休をとる、または退職するのが分かっているのに戻るというのもHIRAKOがいた会社では大変そうだなぁと思い、主人と相談して年子を選択しました。



妊娠中~出産までの実際の生活



妊娠中は、抱っこにとても気を使いました。妊娠5ヵ月頃から抱っこひもが使えなくなり、お腹もつかえるので少し横の位置での抱っこになり、少しの抱っこでも疲労感が強かったです。


辛かったのはうんちのおむつ替えです。つわりで匂いに敏感になっている中でのおむつ替え…。結構つらかったです。


妊婦健診や買い物も大変でした。小さいかーくんを連れての妊婦検診。


出産時にいやな思いをしたので、かーくんの産んだ産院とは違う産院であーちゃんを出産したのですが、皆さん優しくサポートしてくださいました。



出産の時に一番困ったのはかーくんの預け先です。私の両親は、近くに住んでいるものの現役で働いておりサポートは期待できませんでした。


主人の両親は、時間的余裕は少しあるものの遠方・高齢の為とても悩みました。あーちゃんを産んだのが、計画出産ができる産院だったため主人の両親に泊まってもらいかーくんの面倒をみてもらうことになりました。



出産日~退院時までは、かーくんに会えない寂しい日々を過ごしましたがとても安心して入院ができました。



下の子が産まれてからの実際の生活は?

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里帰りも無く、義両親も私が退院してすぐに帰ってしまったので、ほとんどが主人がいる時だけのサポートでした。


正直、あーちゃんが産まれてから3ヵ月位は記憶がありません!笑。


まだ1歳2ヵ月のかーくん。まだ赤ちゃんなので、赤ちゃん返りという感じではありませんでした。寂しい思いをしないよう、たくさん抱っこをしました。なるべく、かーくん優先にしながらの生活でした。


2人がそれぞれ寂しい思いをしないよう、可能な限り抱っこには応えています。




2人の抱っこのパターンはこちら↓↓↓

・あーちゃんが抱っこひも、かーくんは横の位置で抱っこ

・あーちゃんをおんぶして、かーくんを抱っこ

・2人を両手に抱えて同時に抱っこ。


2人抱っこはいまだに続いてます笑。おかげで両腕ムッキムキになりましたよ~。



最近は、ケンカもよくしていますが、2人とも自分の気持ちを伝えられるようになってきたのでお話すると意外と分かってくれて譲り合う姿もよく見られます。


抱っこだけでなく、コミュニケーションは多くとっており、定期的に2人の時間をとるようにして言葉でもしっかりと「好き」と伝えるようにしていますので、愛情不足ではないと思います!



年子でよかった!メリットたくさん!

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年齢差がないため遊びがほとんど同じ
 →性別差があるのでおもちゃはたくさん。


トイトレが一気に終わる
 →タイミングを合わせました。


劣化なくベビー用品の使い回しができる
 →そしてすぐに処分できる!


記憶が新しい内に下の子のことをこなすことができる
 →保育園などで準備するものも前もって分かるので、先に準備をしたりもできます。


子育てが早く終わる
 →早く終わらせたい訳ではないのですが「母」ではなく「私個人」としての人生が長い!



ここがデメリット!



私自身、デメリットという風には感じていませんが、身体は正直で前の出産のダメージが残っている状態で出産をするので、やはり身体の負担が大きく、リスクも高いです。

後陣痛もひどく、出血量も少し多かったような気がします。



同じものを2つ用意することが増えます。幼稚園・保育園以降には必要になるタイミングがほとんど同じタイミングなので、使いまわしができません。







~最後に~


年子だから大変とかではなく、何歳差でも、何人でも、子育ては大変ですよね。


それぞれの環境、年齢差や人数で、大変なことは違います。家庭環境をふまえて、しっかりとご主人と話し合うことが一番大事だと思います。


読んでいただいた方の家族計画の手助けに少しでもなれば良いなと思います。


読んでいただきありがとうございました!









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