なぜできる?乳児湿疹。予防法とすぐ治る方法を徹底調査!


赤ちゃんのすべすべお肌にブツブツができてる!
なんだかカサカサしてる!これって何?!



お父さん、お母さんを悩ませる【乳児湿疹】についてお伝えしていきます。

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-1213326064356010"
data-ad-slot="5400054157">


これは乳児湿疹なの?どんな症状がある?

生後2週間から2ヵ月頃の赤ちゃんに多くみられる湿疹のことを【乳児湿疹】といいます。


顔や首、頭皮などに症状が現れます。湿疹は、赤いポツポツしたもの、黄色いかさぶたやフケのようなもので覆われているもの、膿がでるなど色々な症状があります。


また、毛穴も小さいので皮脂が詰まり炎症をおこしやすく、湿疹が悪化しやすいのも特徴の1つとしてあげられています。




なぜできてしまうのか、原因は何?

4151295_s.jpg

原因は色々あるとされていますが、胎盤を通してお母さんから赤ちゃんに渡った女性ホルモンが皮脂の分泌を促し、そのホルモンの分泌が強くみられるためと考えられています。
また、皮膚の常在菌による炎症とも考えられているようです。


早く治す方法はある?正しいケアの方法を知ろう!


しっかり・優しく・保湿が大事です!

お子さんの肌に合った石鹸を選び、しっかり泡立て優しく洗います。泡を身体につけるだけでは洗えていません。

耳の後ろや指の間もしっかりと洗ってくださいね。流す時は、しわも伸ばして流しきってください。



洗い終わったら…。


やわらかいタオルで押さえるように水分をふき取ってください。しわの中の水分は残りやすいので、ふき忘れがないよう要注意です!


拭き終わったら、次は保湿です!


ワセリン・クリーム・ローション・乳液などたくさんの種類があり悩んでしまいますが、こちらも赤ちゃんの肌に合うものを選んでくださいね。

注意してほしいのは1年を通して保湿をするということです。また、花粉の時期や乾燥の強い冬場などは生活スタイルに合わせて1日数回保湿をしてあげると、肌トラブルが少なくなるでしょう。

正しいスキンケアをしているのに、乳児湿疹が中々治らない場合には必ず病院を受診してくださいね。


実録!HIRAKO家の子供たちはどうだったのか。

20210503_235324_0000.png

1人目のかーくんの時には、特に決まっているものが無く、色々なものを試そうとしていました。


最初に買ったのが泡タイプだったのですが、かーくんとの相性が悪かったのか、しっかりと洗えていなかったのか乳児脂漏性湿疹と乳児湿疹が両方できてしまいました。


プニプニのきれいなほっぺに湿疹ができてしまいとても落ち込み悩んでいました。


色々調べていくと固形石鹸がよさそうだったのでキューピーちゃんのパッケージが可愛い固形石鹸に変えてみました。



...使い続けること3日。




なんと!プニプニのきれいなほっぺに戻ったんです!!!

石鹸を変えるだけでこんなに違うのか!ととてもびっくりしたのを覚えています。それからはずっとキューピーちゃんの石鹸を使い続け、2人目あーちゃんは乳児湿疹とは無縁ついでに私も使っていたのですが、吹き出物も少なくなりましたよ!

そして、寒い冬場に大活躍な保湿剤がコレです!【ビオレ お風呂で使ううるおいミルク】!


湯船からでた後浴室でそのまま塗れるんです全身に塗ったら、あとはタオルで拭いて服を着るだけ!風邪をひく心配もありません。ぜひ1度使ってみてください。


敏感肌のお子さんにはこちらがオススメ!
化粧品グレードという品質の高いグレードが使用されています。ヘア&ボディシャンプーやローション・日焼け止めや虫よけなども販売されています。肌によくなじみ、使い心地がなめらか~



何度も繰り返す...。できないようにするにはどうしたら良い?

1726355_s.jpg

正しいスキンケアを行なっていても、どれだけ気を付けていても良くなってきたと思ったら悪化してしまうというお子さんも、中にはいらっしゃるかもしれません。

乳児湿疹を繰り返し、肌のバリア機能が落ちていくことでアトピー発症の一因になることがあると考えられているようです。

繰り返しているときは、病院を受診することで薬の処方や食事などのアドバイスを受けると安心できるでしょう。保湿クリームなども病院でもらうことができますよ。薬はステロイドを使う場合もありますので、気になる方はお医者さんとしっかり相談していくことをオススメします。


似ている症状の病気との違い

病名
症状治るまでの標準的な期間
アトピー性皮膚炎
赤みが強い
表面は小さな皮がたくさん剥ける
手で触るとざらざらしている
適切な治療をすると2,3歳までに
治ることも7割程度ある
乳児脂漏性湿疹分厚いクリーム色のかさぶた
スキンケアや薬による
1歳までには症状は落ち着く
皮脂欠乏症・皮脂欠乏症湿疹
皮脂欠乏症=乾燥肌
皮脂欠乏症湿疹=乾燥肌+湿疹
スキンケアや薬による














いかがでしたでしょうか?しっかり洗って、保湿して赤ちゃんのきれいなお肌を守りましょう!

この記事へのコメント